入れておきたい便利なプラグイン「WP-Cumulus」

「WP-Cumulus」は、こんな3Dタグボックスを表示してくれるプラグイン。

クールなタグボックスが設置できます。
もちろん、日本語対応もでき、色やサイズを変えることも可能。
回転速度など、細やかなカスタマイズができます。

この設定方法は、まず、管理画面から、
「プラグイン」⇒「新規追加」をクリック。
「WP-Cumulus」と打ち込んで検索します。

次いで、「いますぐインストール」⇒「有効化」しておきます。

このままでは、日本語対応ができていないので、
日本語化させていきます。

このサイトにアクセスして、日本語化パッチをダウンロードします。
⇒ WordPress プラグイン もっと軽量 WP CUMULUS 4.9KB

サイトの下段のほうにダウンロードアイコンがあります。

次いで、このダウンロードしたフォルダを解凍し、
中にあるファイルの中から、「tagcloud.swf」というファイルを、
FTPソフトを使ってアップロード、上書きしていきます。
(ファイルはたくさん入っていますが使うのはこれだけです)

まずは、FTPソフトを使って「WP-Cumulus」のフォルダまでいきましょう。
/自分のドメイン/wp-content/plugins/wp-cumulus/

このフォルダの中には、すでに「tagcloud.swf」というファイルがあります。
けれど、今のファイルは日本語対応ではないため、
ダウンロードしてきた「tagcloud.swf」に書き換えるんです。

そのまま、アップロードして上書きすればOK。
ここから、「WP-Cumulus」の細かい設定にうつります。

サイトのサイドバーに設定する場合(ウィジェット)

まずは、サイトのサイドバーに設定する方法を解説しますね。

まずは、管理画面から「外観」⇒「ウィジェット」を選択。
サイドバーの任意の位置にドラッグ&ドロップでぎゅーっと動かします。

タブを開くと、こんな表示が出ますから、
任意で入力していきます。

※ 賢威テンプレート使用の場合、ウィジェットで見出しを入れると、
 デザインが崩れます。サイドバーPHPを使用すれば、崩れはなくなりますが、
 個人的に不便なので使っていません…とほほ。

投稿ページや固定ページに表示させる方法

すでに、管理画面の「設定」の中に、
「WP-Cumulus」というコーナーができていますので、
クリックして画面を開きます。

あとは同様に設定していきます。

表示させたい任意の場所に、このタグを書き込めばOKです。

うーむ。小文字の wp-cumulus の前後を、[]で囲みます。

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