ワードプレスでグローバルメニューを作る

ワードプレスを構築したら、読者さんが便利に使えるように、
グローバルメニューを作りたいですね。

グローバルメニューとはこれのこと。

グローバルメニュー

グローバルメニュー、もしくはメニュー、
グローバルナビゲーション(略してグローバルナビ)とも呼ばれています。

グローバルメニューは、お使いのワードプレステーマ(テンプレート)によって
あらかじめデザインされているものと、デザインされていないものがあります。

また、ワードプレスの管理画面から簡単に設定できるタイプと、
グローバルメニュー自体はデザインされているんだけど、
管理画面から編集できず、phpファイルを手で編集しなきゃいけない、
というテンプレートもあります。

ワードプレスの管理画面上で簡単にグローバルメニューが編集できるようになったのは
2012年前後あたりからだったと思いますので、
それ以前にリリースされたテンプレートはphpを編集しないといけないかもです。
その際には、お使いのテンプレートの配布元などで詳しい手順をご確認ください。

ですから、例えば、このサイトでも利用している賢威テンプレートの場合、
今着せているのが賢威6.1。これは比較的新しくて、
ワードプレスの管理画面から簡単にグローバルメニューを編集できる、
いわゆる「カスタムメニュー」ってやつに対応しています。

ただし、一つ前の賢威5.0というシリーズは
まだカスタムメニューが導入される前にリリースされたテンプレートなので
残念ながらグローバルメニューはあるけれど、
自分でphpファイルをカスタマイズしなきゃいけないという手間がかかります。

※賢威5.0でphpを編集してグローバルメニューを作る方法は
 「賢威でWordPress~グローバルメニュー設定方法」ここで解説してます。

ちなみに、今の賢威6.0以降のシリーズでは、
グローバルメニューを簡単に設定できるほか
グローバルメニューそのものを表示させない設定もボタンひとつという手軽さ。

特に、アドセンスを扱うサイトでファーストビューを気にする際には
選択肢の一つとして考えてもいいかもです。

んで、グローバルメニューがそもそもデザインされてない場合は
デザインされているテーマに着せ替えた方が早いし、
phpを編集するタイプはテーマによってどこをいじるか千差万別なので割愛。

ここでは、ワードプレスの管理画面から、
グローバルメニューを簡単に設定する方法を見ていきます。

固定ページを作ればOK

ワードプレスの記事投稿には、「投稿」と「固定ページ」の
2種類の記事投稿方法があります。

ま、投稿記事と固定ページの違いという記事でも解説してますので
詳しくはそちらを読んでいただけたら、です。

そこでも解説していますが、投稿ページってのは通常のブログ記事、
固定ページってのは、ちょっと特殊な記事のために使います。
サイトマップや問い合わせなどといったものですね。

こういった「ちょっと特殊なページ」を固定ページで作成すると、
自動的にグローバルメニューに反映されます。

このカスタマイズも後で解説しますね。

ってことで、要するに、固定ページを作れば自動的にメニューができる、
とまぁ、そういうことなんですよ。以上、おしまい。

ね?簡単でしょ?

とはいえ、順序を変えたいとか表示させたくないページがあるとか
固定ページ以外のURLを表示させたいとか、いろいろありますよね。

そういうのを細かく見ていきましょう。

グローバルメニューを設定する

では、そもそもグローバルメニューをどう設定すればいいか、
設定画面を確認しましょう。

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このように、「外観」→「メニュー」と進みます。

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多分、こんな感じになってるかな~・・・と。(画像クリックで拡大)
この、赤線の部分に分かりやすい名前を付けます。
正直、自分さえ分かればいいので名前は何でもいいです。

適当に名前を付けたら「メニューを作成」をクリック。

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多分、こうなる。

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まずは、ここが空白のはずなので、
枠の右側にある▼をクリックして今作成したメニューを選んでみてください。

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選んだら忘れずに保存しておいてね。

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図のように、グローバルメニューに載せたいページに
チェックを入れて「メニューに追加」をクリックしてみましょう。

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こんな感じでボワッと追加されますので
「メニューを保存」をクリックして保存します。

グローバルメニューの並び順序を変えたい

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メニューの項目を並び替えたい時には、
その項目をマウスでぎゅーっと移動させるだけで
自由に順序を入れ替えることができます。

並び替えたあとは保存を忘れずに!

勝手にワードプレスのメニューが増えて困る!というとき

固定ページが自動的にメニューに反映される場合、
固定ページが増えれば勝手にメニューが増えてしまって
なんだかワケが分からないくらいにぐちゃぐちゃになることがあります。

これは、設定ひとつで直ります。

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この、「トップレベルのページを自動的に追加する」という項目の
チェックを外せばOK。

「トップレベルのページを自動的に追加する」を直訳すると、
トップレベルの(一番新しく追加された)ページ(固定ページのこと)を
自動的に(グローバルメニューに)追加する、という意味です。

ここにチェックが入っていれば、新しい固定ページができれば
問答無用でグローバルメニューに追加しますよ、

ここにチェックを入れていなければ、
新しい固定ページができようがどうだろうが、
あなたが自分でメニューの設定をしない限り反映しませんよ、ってこと。

ですから、基本的にはチェックを外し、
自分で今まで見てきたように表示させたいページだけを選んで
グローバルメニューに追加していくほうが便利でストレスがないです。

あ~~!!間違えた!この項目を削除したい!

追加したメニューを削除したい場合、
(例えば「お問い合わせ」や「サイトマップ」をメニューから外したいなど)
メニューに追加した各項目の詳細設定から削除が可能です。

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各項目の右端にある▼をクリックすると画面が開きますから
図のように「削除」をクリックすればOK。

ここでいう削除は、グローバルメニューから削除するという意味であり
記事そのものがなくなってしまうという意味ではありません。

ってか、タイトルが長すぎてはみ出る・・・

固定ページの記事タイトルが長すぎてグローバルメニューに追加したら
ミョーにはみ出てしまう場合、記事タイトルはそのままに
メニューの表示だけ短く変更することができます。

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こんな風に、ミョーに長い記事タイトルを付けてしまった場合でも、
タイトルはそのままにメニューの表示だけ変更可能。

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メニューにトップページや他サイトなどを入れたい

グローバルメニューにトップページへもどる表示や
他のサイトへのリンクを表示させたい場合。

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こんな風に、「カスタムリンク」に直接URLを記載してやればOK。

これで、ブログのトップページでも他のサイトでも
自由に誘導することができるようになります。

ただし、残念ながら、別窓で開く表示を設定できないため、
他サイトへの誘導の際は同一ウィンドウで表示されます。

その他の注意点

ワードプレスのテーマ(テンプレート)によっては、
今まで見てきたカスタムメニュー機能を使って、
フッターやサイドバーなどを自由に設定できるものがあります。

その際には、ご利用のテンプレートの説明書を確認していただければなのですが
基本的な考え方は今までと一緒で、
新しくメニューを作成する→フッターなりウィジェットなりに反映させる、
という手順になりますよ^^

正しい「引用」のルールと著作権について

ブログを書いていると、どうしても、

 (`・ω・´) > このサイトの記事を紹介したい!

 (`・ω・´) > この画像を使わせてほしい!

 (`・ω・´) > この記事を丸パクリすれば・・・ψ(`∇´)ψ ニヒヒ!

みたいに、よそのサイトの文章や画像などを使わせてほしい、と思うことってあると思います。

ただ、当然、ルールを守らないと著作権違反ですし、
検索エンジンのコピペ検知に引っかかってペナルティを受けちゃうと、
過去の努力まで含めて全部がBANってことになるので気をつけなきゃですね。

そこで、著作権ってものと正しい運用方法について書こうかな、と。

私的使用のための複製は合法

そもそも、基本的にどんな著作物であれ、
著作者の承諾がなくたって、著作物をコピーすることは法律で認められています。

ただし、「私的使用のための複製」という制限がかかっているんです。

分かりやすいのがテレビですね。
テレビ番組は、テレビ局であるとか制作会社など、著作権で守られているものです。

でも、テレビ番組を無許可で勝手に自宅で録画したからといって
逮捕されたとか聞いたことがないですよね。

テレビ番組を自分や家族のために録画する行為はOKなんです。

「今日は残業で遅くなるからあのドラマ録画しておこう」
「このドラマは大好きな俳優さんが出るから全部録画して何度も見るつもり♪」
「お母さん、今日友達とご飯食べて帰るからあの番組録画しておいて~~」

こんな感じでテレビ番組を、自分、もしくは家族のために録画する行為は認められています。

ただし、テレビ番組ではなく、
コピーガードされているレンタルDVDの、コピーガードを破ってコピーする行為や、

動画投稿サイトなどで、
「これ、絶対にテレに局とかじゃなく個人が勝手にアップした動画だよね~」って
分かっていながらそれでも「ごちそうさん♪」って自分のパソコンに取り込むなど、
いくら私的利用といえどもやってはいけないことはあります。

気をつけないといけないのは、いくら個人のためとはいえ、
ブログやSNSのように他の人でも見ることができるような媒体にアップロードするのは
著作権法違反ですのでNGです。

いやいや、私のブログは誰に見せるわけでもなく
自分のために書いている日記なんだから、という言い訳は通じませんぜ、ってことですね。

商用利用、私的利用を問わず、他人の著作物を
ブログやホームページ、ツイッターみたいなSNSなど、
インターネットの波に乗せてしまうとアウトってことです。

例えば、テレビ番組を録画した動画ファイルを、
パスワードロックをかけたホームページだとか、
メンバーだけが入れる会員制サイトだとか、
個人間でやり取りする電子メールに添付することも禁止されています。

考え方のコツ

  • 自分が自分や家族のために他人の著作物をコピーして使う行為はOK
  • ただし、コピーできないように加工されているものをリッピングするのはダメ
  • 自分や家族などのためとはいえ、ブログやSNSといったネット上に上げる行為はダメ

つまり、ブログってのはネットを通じて不特定多数に公開するものですから、
ブログを書く上で、誰かのブログやサイトの記述を使わせてもらうのは、
商用利用だろうが自己満足の個人利用目的だろうがダメですよ、ってことです。

ただし、著作権法第三十二条では、

    公表された著作物は、引用して利用することができる。
    この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、
    かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

    2  国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が
    一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、
    調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、
    雑誌その他の刊行物に転載することができる。
    ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

とあります。
公開されている著作物は、一定の条件を満たせば、
無許可で誰でも自由に使ってもいい、という意味ですね。

これが、「引用」です。

引用にはルールがある

実は、著作権法という法律の中で、「引用」ならしてもいいよ、というルールがあります。
よそのサイトの記事や書籍などから、相手の承諾無くコピペしてもいいよ、というものです。

だからって、

「あのアフィリエイトサイト、むちゃむちゃ売れているらしいよ!
 んじゃ、あのサイトの記事を丸パクリすれば・・・」

「あのメルマガ、すごく評判がいいらしいよ!
 じゃぁ、その記事をあたかも自分で書いたかのように・・・」

みたいな行為は当たり前だけど著作権法違反ですね。
では、合法的な「引用」「盗用」はどこで線を引かれているのか?って話になります。

「引用」として認められるルールとしては、

  • どうしても引用しないと話が進まない、引用を行う「必然性」がある
  • 自分のオリジナルの文章が「主」、引用部分は「従」である
  • 引用部分は、ハッキリと他の部分と区別されている
  • 引用部分を勝手に改変していない
  • 引用させてもらった出典元が明記されている

この5つです。

1.引用を行う必然性

自分が話を展開する上で、引用しないことにはまったく話が通じない、など、
どうしても引用しないといけない理由があるときには引用が認められます。

単に面白いから、とか、かわいいから、みたいな理由では認められません。
面白いから紹介したいなら、相手の許可を取りましょう。

2.自分のオリジナルの文章が「主」、引用部分は「従」である

他人の著作物を引用するときには、話の内容的にも文字数的にも、
自分のオリジナル文章がメインであり、引用はごく一部でなければいけません。

他人の記事をまるまるコピペして、ほぼ全部掲載した上、
自分でひとこと二言申し訳程度にコメントを添える、
などという行為は「無断転載」とみなされるかもです。

引用は、オリジナル記事の1~2割程度にすべき、とか、
3分の1以下、など、諸説ありますが、無意味に引用を乱発してはいけないし、
引用部分が自分の文章より勝ってしまってもいけないってことです。

3.引用部分は、ハッキリと他の部分と区別されている

引用をするときには、明らかに他の文章とは区別しないといけません。
ブログの場合は、引用タグを正しく使うのも大事なことですね。

ほぼ、どんなブログサービスを使うにせよ、
「blockquote」(ブロッククオート)というタグが簡単に利用できるし、
無ければ手動で書き込めばいいのですが、
<blockquote>~~</blockquote>このように、
blockquoteタグで囲んでやると、「この文章は引用です」という合図です。

<blockquote>ある日、森の中、くまさんに出会った
花咲く森の道 くまさんに出会った</blockquote>

このように書くと、

ある日、森の中、くまさんに出会った
花咲く森の道 くまさんに出会った

このように表示されます。

特に、ブログでは、このblockquoteタグを正しく使わないといけません。

他と区別さえできればいいのなら、
文字を斜体にするとか太字にするとか文字色を変えるとか、
何かしら「区別」できるようにすればいいのですが、

人の目(読者さんの目線)では区別されているように見えても、
検索エンジンのロボットにはそんなものは見えません。

あなたが何かしら手を打って、「これは引用ですよ」という区別をしたとしても、
検索エンジンのロボットがそれを認識しなければ、
コピペブログとして低品質サイト認定されてしまい、検索順位を飛ばされたりします。

blockquoteタグを正しく使ってはじめて、人の目にも検索エンジンにも
「これは引用なんだな」と認識されますので、
引用する際には引用部分にblockquoteタグを使うのを忘れずに、です。

逆に、blockquoteタグは、こんな感じでちょっと目を引くデザインをしています。
だからといって、自分のオリジナル記事の装飾のためにblockquoteタグを使うと、
あなたのオリジナル記事として認めてもらえない、という結果も招きます。

ブログの装飾としてblockquoteタグのように、
何か囲みたい、色をつけたい、などという際には、
自分でそういう枠を作ってやらないといけません。

そういう、引用枠とは違う、装飾用の枠の作り方も記事にしているので参考に、です。

4.引用部分を勝手に改変していない

引用する文章は、一切、勝手に改変してはいけません。
勝手に文章を削除する、付け加える、言い回しを変える、などの行為や、
パロディを作る、など、手を加えるためには、著作者の承諾が必要です。

引用するならキッチリコピペするってことですね。

あ、もちろん、(前略)(中略)(以下略)みたいに
ちゃんと略したよ、という合図をするのはOKですよ。

5.引用させてもらった出典元が明記されている

何かの記述を引用した際には、その出典を明らかにする必要があります。
ホームページやブログから引用する場合は、そのサイト名とURLを掲載しないと、
引用元を特定できません。

サイト名とURLを記載し、テキストリンクを張ってあげるのが一番親切ですね。

著作権と肖像権とパブリシティ権

ここまで、記事の引用を中心に見てきたのですが、
画像や動画の引用ってどうなの?ってのをみておきましょう。

まずはこの部分を押さえてほしいな、というのが、
画像や動画には、

撮影した人(カメラで撮った人)が持っている著作権

撮影された人(映っている人)が持っている肖像権

この2つがあります。

シャッターを切った人、要はその写真を写した人には、
著作権がありますので、その写真をブログで使うには著作者の許可が要ります。

ま、おさらいですが、ブログってのはネットにあげて誰でも見られる媒体なので
最初に出てきた「私的使用による複製」には該当しません。

商用サイトであろうが個人の私的サイトであろうが、
著作者の許可無く画像を使うことは許されません。

と同時に、その画像に映っている人には、肖像権があります。

ブログやSNSなどに、勝手に知らない人の画像を掲載すれば、
肖像権の侵害だ、と言われても仕方がありません。

さらに、もしその画像が有名人や芸能人が映っているものであれば、
パブリシティ権の侵害として賠償を求められても仕方がありません。

パブリシティ権の侵害とは、その人が持つ「顧客吸引力」に抵触することです。

どういうことかというと、テレビに出ているようなタレントは、
自分の容姿を広くメディアに流すことで報酬を得ています。

その人の画像を使えば人が集まり利益が生まれるわけです。
(利益、が必ずしも現金ってワケじゃなく、アクセスとかってこともある)

芸能人、スポーツ選手、モデル・・・など、
自分の容姿をテレビや雑誌などのメディアにさらして収入を得ている人の画像は、
それだけで価値があるわけですよ。

ポスターとかね、グッズになって売り出されたりしているでしょ?

そういう、容姿がお金になるような人の画像を無断で使って、
本人が受け取るべき利益を横取りするのはダメですよ、ってこと。

  • 他人が写した写真や動画は、引用の範囲を超えて許可無く使ってはいけない
  • 画像に映っている人の許可無くその人の画像を使ってはいけない
  • 有名人の画像のように「顧客吸引力」のある画像は使ってはいけない

画像の使い方、これもアウトだよ!

当たり前の話ですが、どうにか抜け道を・・・って悪知恵を働かせても、
ダメなものはダメだという例をいくつか。

俺が撮ったんだ!~著作物を撮りなおす

例えば、面白い画像やかわいい画像など、他人の著作物を、
直接自分でカメラに撮れば、俺の著作権じゃね?的な考え方はアウトです。

他人の撮影した画像や他人の書いたイラストなどを、
自分で携帯カメラとかで撮影すれば「俺の写真だ!」って言い張れる・・・ワケは無く、
著作権で保護されている著作物をメインで撮影した画像は
元の著作者の許可無くブログに使えません。

当然、イラストが上手な人が書いた、本家にそっくりなアニメキャラとかもNGですぜ?

街で芸能人に会って写真を撮ってもらった

街でたまたま有名人にばったり遭遇、
「大ファンなんです~~」と握手やサインをもらい、
一緒に写真まで撮ってもらった!

うれしくてブログにアップしたいんだけど・・・ってのも、
相手の許可無くアップロードはできません。

「一緒に写真を撮る」までは許可されても、
「ブログに使っていい」許可は出ていませんしね。

勝手にブログに掲載して賠償を求められても仕方がないですよ。
同じように、街で見かけたから野次馬としてパシャリ!みたいな写真もNG。
黙って撮影し、しかもブログで公開なんてもってのほかですね。

さりげなく映りこんでればいいんじゃね?

流行の映画やアニメキャラなどが、背景に写りこんでいる写真については
その程度によっては相手方への許可が要ります。

わざと、背景にまぎれるように写り込ませているなどして、
その著作物の顧客吸引力を使う行為は著作権法に触れてしまう可能性があります。

ブログで使える画像は事前に確認すべし

さて、随分長々書いてきてそろそろ限界なんだけどw
ブログでどうしても画像を使いたいときには、
それなりの画像を使うことが大事です。

相手の許可がある画像

例えば、「無料 画像 素材」などで検索すると、
自由に使ってもいい画像素材配布サイトがたくさん出てきます。

こういった画像配布サイトでは、

  • 誰でも許可無く自由に使ってもいい
  • 会員登録してくれた人は自由に使ってもいい
  • 商用利用はできないけど商用ではないサイトで使うならOK
  • 配布元サイトへのリンクを掲載してくれるならOK

みたいに、何かしら、規約を設けていて、ちゃんとサイトに書いてあります。
その規約の範囲を守れば自由に使うことができます。

ただし、自由に使えるといっても、著作権がないわけではありませんから、
加工してはいけない、とか、再配布をしてはいけない、売ってはいけない、など、
サイトごとに定められたルールを確認しておきましょう。

youtubeの動画は共有していいんじゃないの?

youtubeやツイッター、Facebookなど、
今のメディアは簡単に情報を共有できるようになっています。

特に、youtubeは、共有することが目的で動画が投稿されていますので
基本的に、youtubeに投稿してある動画なら共有できると考えるのがスジですね。

youtubeに動画をアップしたら誰でも共有できる、
というルールを分かって投稿しているわけですしね。

ただ、テレビ番組などの違法アップロード動画も数多くあり、
「面白かったらなんでもOK!」みたいな感じで無法地帯化している部分もあります。

基本的には、そういう、そもそも著作権違反をしている動画は、
ブログで紹介をしないほうが賢明です。

こっちまで著作権違反で検索エンジンからペナルティを食らいます。

けれど、例えば、友達といった旅行先で、とか、
クラスみんなで文化祭の劇を、とか、うちのペットがかわいいの♪とか、
「私が作った動画を見てちょうだい!」という趣旨の動画は、
共有してもらうことが前提でyoutubeにアップロードしてあるとみなしてOKでしょう。

著作権に引っかからないもの

もうそろそろマジで手がつりそうなんだけど、
著作権に引っかからないものもあります。

代表的なのが料理のレシピ。
もちろん、その料理の作り方などの記述を丸々コピペする行為や、
料理の写真を無断利用するのは著作権法違反ですが、
レシピ自体には著作権はありません。

どーりでクックパッドに有名料理研究科のレシピを
当然のようにのせてるやつがいるわけだ。うん。

他にも、法律の条文や裁判の判決文、政府や官公庁などのパンフレットなども
自由に転載することが認められています。

ネットオークションに出品するために撮影する商品画像も、
合法的に使うことができます。

この記述は、この記事を書いた時点におけるものであり、
法令の改正や新しい司法判断などで状況が変化することもあります。
また、100%法的トラブルなどの回避を保障するようなものではありませんので
個別具体案件などについてはその管轄する省庁や法律専門家までお問い合わせください。

ワードプレス3.5で画像が挿入できない

これ書いているのが2013年9月だし、
世の中すでにワードプレス3.6.1が・・・なんて感じなのに、
今さらこんなことでつまづいた私って・・・_| ̄|○ il||li

もう、半年振りくらいかもなんだけど、
ワードプレスのブログ記事に画像を挿入しようと思ったら、

keni614

ぽちっとな・・・あれっ???
ぽちっとな!!

あれあれあれあれ??????

ぽちっとな!!!!!

・・・・・・効かない。。。((((;゚Д゚))))

いくらクリックしても画像が挿入できないの。
うん???

でも、メディアアップロードはちゃんとできているし、
画像そのものはアップロードされているのに、あのボタンだけが効かない・・・

で、調べてみたら、「wp-config.php」の一番最下部に、

define(‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false );

って書けばいいらしい、ってのを発見し、ふむふむなるほど・・・ってわけで、
私も「wp-config.php」に書きこもうとテーマ編集を見てみたら・・・

(ノ∀`*)ンフフ♪ > 賢威に「wp-config.php」なんて無かった、アハハ・・・ハァ

あらら。
まいったな。。。

んで、もうチョイ調べてみたら、
「Custom Field Template」というプラグイン、
またはその類似プラグインなどが怪しい、というのを発見!

「Custom Field Template」を停止させて無事解決したのでした。

んで、賢威6.1もそうだけど、
記事ごとにカラム切り替えするのに今さらプラグインなんて要らないっす。

ただ、ですね。
今もアフィリエイト特典などで広く配布している
「EFFICIENT」というテンプレート。

これを使うときに、「Custom Field Template」をインストールせよ、
というのがEFFICIENTの解説サイトで出てきます。

このテンプレートが出回った当初は、まだワードプレスもそこまで進化してなく、
だから、プラグインで足らない機能を補っていたんだけど、
あれから数年たって、目覚しい進化をしてきた今のワードプレスには
要らないんだねってことで。

もし、過去に「EFFICIENT」を入れていたことがある場合、
「Custom Field Template」というプラグインは停止しないと、ですね。

引用「枠」の常識と常識に負けない「枠」を作る

ワードプレスのエディタには、最初から、「blockquote」という、
引用枠が用意されています。

一般的には、グレーの四角い枠ができて、
引用した文章を囲んで表現するんです。
このサイトでは、色や枠を変更してあります。
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リンクをぴょこぴょこ動かす設定

テキストリンクでも、画像リンクでも、
マウスのカーソルをあてるだけで、
リンクがぴょこっと動いてくれる設定法。

試しに、カーソルを当ててみて欲しいんですけど、

こういうテキストリンクや、

カーソルが当たったときに、
ぴょこっと動くようにする設定です。

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プライバシーポリシーを固定ページで作る

例えば、お問い合わせメールをもらったり、
メールマガジンを発行したり、商品を販売したり。

何らかの形でweb上でお客さんの個人情報を扱う場合、
そのお客様から預かった個人情報をどのように管理するのかを
明確にお客様に表示するのが「プライバシーポリシー」です。

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特定商取引法に基づく表記ページを作成する

「特定商取引法に基づく表記に関するページ」は、
ネットで商品やサービスを売買する時に、
販売する側が明示しておかないといけない「販売者情報」を書いたページです。

まぁ、厳密に言うと、電話勧誘方式にあたらない、
通信販売全般に適応される法律なんですが、
具体的に、どんなときに、どれくらいの記載が必要なのかは、
こちらの経済産業省のHPをごらんくださいね。

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お問い合わせページを作ってみよう

さて、では、ここまでのWordPressの集大成として、
「お問い合わせページ」を作ってみましょう。

ブログから、直接お問い合わせをもらえるような、
メールフォームの設置方法です。

とはいえ、「固定ページ」「プラグイン」の組み合わせだけで、
簡単に作れますので、是非、チャレンジしてみましょう。

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サイトマップをプラグインで作る

せっかく書き溜めた記事を、効率よく読んでもらいたいですよね。
そういう意味でも、サイトマップは欠かせませんね。

けれど、記事を書くたびに、いちいち、
URLを貼り付けて・・・なんて、やってられませんよね。

WordPressでは、そんなサイトマップも、しかも、
記事を書くたびに、自動でサイトマップに組み込んでくれるような、
超絶便利なサイトマップを、プラグインで簡単に作ることができます。
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