うちのPhotoshop CS6に環境設定が無い件

急ぐ人のための結論(Windows)
「Ctrlキー」+「Kキー」=環境設定

いやはや、この1行のために試行錯誤した私の残念な記録を
このあとつらつら書いていこうと思います。
お付き合いいただける奇特な方に感謝しつつ・・・(笑)

Photoshopでミリではなくピクセルを表示したいが・・・

私、2年ほど前からAdobe PhotoshopCS6を使っているんですけど、
だからって強烈にデザインができるとかってわけでもなく、
自分の媒体で使う程度の加工なら覚えたかな~っていう感じなんです。

だから、決してプロでもなんでもないし、未だに素人を自認してますw

でねー。
フォトショップって便利で多機能なんだけど、
どーも不便だな~と思っていたのが画像のサイズ表示。

ミリなんですよ。ミリ。

ap01

ってかさ。ミリって・・・
普段はweb用の画像加工ばっかりなんで、ミリって言われてもピンと来ないし、
ピクセルだったらいいのにな~・・・って思ってたんですね。

特に、ブログのヘッダーとかみたいに、
ピクセルでサイズ指定がある場合なんかは超不便で困ってたんですよ。

ま、フォトショップは雑誌とかの編集にも使うって話だから
紙ベース媒体ありきなんだろうな、不便だけど仕方ないな・・・

と、真剣に思っていたのでした(。・∀・)ノ

ネットで調べるとピクセルに設定変更できるらしい

そうはいっても、あのフォトショップがミリ単位オンリーなんて
ありえなくなくなくない?????ってことでネットで検索してみたら、
どーも、「環境設定」っていうコマンドからミリ→ピクセルへ変更できるらしい。

こいつはいいことを聞いたぜ!!

ところがっ!!!

無いんですよ。環境設定。
ボタンとか、そういうのが見当たらない。。。(真顔)

CS6に環境設定コマンドがない

私だけ?
うちのCS6だけなの?欠陥品?

ってか、CS6だから無いの???

・・・で、以下、私が2年前に出した残念な結論。

ネットでみる限り、書かれた年代が古いみたいで、
CS6の環境設定でミリからピクセルに変更する方法は書かれてなくって
CS4とかCS5とかばっかりだったから、きっと

CS6では環境設定が廃止になったんだろう

うん、そうだ。そうに違いない(確信)

ってなことを、なんと2年も信じきって
2年間、不便なミリ表示のままで使っていたのでした(血涙)

とはいえ不便さに耐えかねてもう一度調べてみた

あれから2年経ち、ある教材を作成するために、
ちょっと真剣に、毎日画像を何十枚も加工しなきゃいけなくなったんですね。

しかも、PDFベースじゃなくwebサイトベースなんで、
真剣にピクセルで作業しないと非常に効率が悪い。。。

で、その不便さに耐えかねて、もう一度調べてみたわけです。

まー、使い始めてから2年もたってるから
今なら理解できるような機能だってあるだろうしね。

たまたまふらりと立ち寄った黄色っぽいデザインのサイトで
(すいません。。。浮かれてURLとか覚えてなくって><)
本当にさらっと、うっかり見逃す勢いでさらっと、

「Crtlキーを押しながらKキーを押して環境設定を呼び出し・・・」

って書いてあったんです。

これだっ!!

なるほど。
言われるままにCtrlキーを押しながらKキーを押してみると

ap03

それっぽいのきたーーーー!!

ap04

で、あとは多くのサイトで解説されているように
「単位・定規」でピクセルに変更、保存。

ap05

ひゃっはー!!
できた!できたよ!!

ありがとう黄色いサイトの方、
ありがとうCS6!

快適だよ。快適だよ~~~
快適すぎて悶え死にそうな勢いだよ!!

いや~、もう、何このサクサク感。
・・・ってか、この2年の苦労は一体なんだったんだ・・・ってのは考えないことにしよう。

ワードプレスでグローバルメニューを作る

ワードプレスを構築したら、読者さんが便利に使えるように、
グローバルメニューを作りたいですね。

グローバルメニューとはこれのこと。

グローバルメニュー

グローバルメニュー、もしくはメニュー、
グローバルナビゲーション(略してグローバルナビ)とも呼ばれています。

グローバルメニューは、お使いのワードプレステーマ(テンプレート)によって
あらかじめデザインされているものと、デザインされていないものがあります。

また、ワードプレスの管理画面から簡単に設定できるタイプと、
グローバルメニュー自体はデザインされているんだけど、
管理画面から編集できず、phpファイルを手で編集しなきゃいけない、
というテンプレートもあります。

ワードプレスの管理画面上で簡単にグローバルメニューが編集できるようになったのは
2012年前後あたりからだったと思いますので、
それ以前にリリースされたテンプレートはphpを編集しないといけないかもです。
その際には、お使いのテンプレートの配布元などで詳しい手順をご確認ください。

ですから、例えば、このサイトでも利用している賢威テンプレートの場合、
今着せているのが賢威6.1。これは比較的新しくて、
ワードプレスの管理画面から簡単にグローバルメニューを編集できる、
いわゆる「カスタムメニュー」ってやつに対応しています。

ただし、一つ前の賢威5.0というシリーズは
まだカスタムメニューが導入される前にリリースされたテンプレートなので
残念ながらグローバルメニューはあるけれど、
自分でphpファイルをカスタマイズしなきゃいけないという手間がかかります。

※賢威5.0でphpを編集してグローバルメニューを作る方法は
 「賢威でWordPress~グローバルメニュー設定方法」ここで解説してます。

ちなみに、今の賢威6.0以降のシリーズでは、
グローバルメニューを簡単に設定できるほか
グローバルメニューそのものを表示させない設定もボタンひとつという手軽さ。

特に、アドセンスを扱うサイトでファーストビューを気にする際には
選択肢の一つとして考えてもいいかもです。

んで、グローバルメニューがそもそもデザインされてない場合は
デザインされているテーマに着せ替えた方が早いし、
phpを編集するタイプはテーマによってどこをいじるか千差万別なので割愛。

ここでは、ワードプレスの管理画面から、
グローバルメニューを簡単に設定する方法を見ていきます。

固定ページを作ればOK

ワードプレスの記事投稿には、「投稿」と「固定ページ」の
2種類の記事投稿方法があります。

ま、投稿記事と固定ページの違いという記事でも解説してますので
詳しくはそちらを読んでいただけたら、です。

そこでも解説していますが、投稿ページってのは通常のブログ記事、
固定ページってのは、ちょっと特殊な記事のために使います。
サイトマップや問い合わせなどといったものですね。

こういった「ちょっと特殊なページ」を固定ページで作成すると、
自動的にグローバルメニューに反映されます。

このカスタマイズも後で解説しますね。

ってことで、要するに、固定ページを作れば自動的にメニューができる、
とまぁ、そういうことなんですよ。以上、おしまい。

ね?簡単でしょ?

とはいえ、順序を変えたいとか表示させたくないページがあるとか
固定ページ以外のURLを表示させたいとか、いろいろありますよね。

そういうのを細かく見ていきましょう。

グローバルメニューを設定する

では、そもそもグローバルメニューをどう設定すればいいか、
設定画面を確認しましょう。

gm02

このように、「外観」→「メニュー」と進みます。

gm03

多分、こんな感じになってるかな~・・・と。(画像クリックで拡大)
この、赤線の部分に分かりやすい名前を付けます。
正直、自分さえ分かればいいので名前は何でもいいです。

適当に名前を付けたら「メニューを作成」をクリック。

gm04

多分、こうなる。

gm05

まずは、ここが空白のはずなので、
枠の右側にある▼をクリックして今作成したメニューを選んでみてください。

gm06

選んだら忘れずに保存しておいてね。

gm07

図のように、グローバルメニューに載せたいページに
チェックを入れて「メニューに追加」をクリックしてみましょう。

gm08

こんな感じでボワッと追加されますので
「メニューを保存」をクリックして保存します。

グローバルメニューの並び順序を変えたい

gm09

メニューの項目を並び替えたい時には、
その項目をマウスでぎゅーっと移動させるだけで
自由に順序を入れ替えることができます。

並び替えたあとは保存を忘れずに!

勝手にワードプレスのメニューが増えて困る!というとき

固定ページが自動的にメニューに反映される場合、
固定ページが増えれば勝手にメニューが増えてしまって
なんだかワケが分からないくらいにぐちゃぐちゃになることがあります。

これは、設定ひとつで直ります。

gm10

この、「トップレベルのページを自動的に追加する」という項目の
チェックを外せばOK。

「トップレベルのページを自動的に追加する」を直訳すると、
トップレベルの(一番新しく追加された)ページ(固定ページのこと)を
自動的に(グローバルメニューに)追加する、という意味です。

ここにチェックが入っていれば、新しい固定ページができれば
問答無用でグローバルメニューに追加しますよ、

ここにチェックを入れていなければ、
新しい固定ページができようがどうだろうが、
あなたが自分でメニューの設定をしない限り反映しませんよ、ってこと。

ですから、基本的にはチェックを外し、
自分で今まで見てきたように表示させたいページだけを選んで
グローバルメニューに追加していくほうが便利でストレスがないです。

あ~~!!間違えた!この項目を削除したい!

追加したメニューを削除したい場合、
(例えば「お問い合わせ」や「サイトマップ」をメニューから外したいなど)
メニューに追加した各項目の詳細設定から削除が可能です。

gm11

各項目の右端にある▼をクリックすると画面が開きますから
図のように「削除」をクリックすればOK。

ここでいう削除は、グローバルメニューから削除するという意味であり
記事そのものがなくなってしまうという意味ではありません。

ってか、タイトルが長すぎてはみ出る・・・

固定ページの記事タイトルが長すぎてグローバルメニューに追加したら
ミョーにはみ出てしまう場合、記事タイトルはそのままに
メニューの表示だけ短く変更することができます。

gm13

こんな風に、ミョーに長い記事タイトルを付けてしまった場合でも、
タイトルはそのままにメニューの表示だけ変更可能。

gm12

メニューにトップページや他サイトなどを入れたい

グローバルメニューにトップページへもどる表示や
他のサイトへのリンクを表示させたい場合。

gm14

こんな風に、「カスタムリンク」に直接URLを記載してやればOK。

これで、ブログのトップページでも他のサイトでも
自由に誘導することができるようになります。

ただし、残念ながら、別窓で開く表示を設定できないため、
他サイトへの誘導の際は同一ウィンドウで表示されます。

その他の注意点

ワードプレスのテーマ(テンプレート)によっては、
今まで見てきたカスタムメニュー機能を使って、
フッターやサイドバーなどを自由に設定できるものがあります。

その際には、ご利用のテンプレートの説明書を確認していただければなのですが
基本的な考え方は今までと一緒で、
新しくメニューを作成する→フッターなりウィジェットなりに反映させる、
という手順になりますよ^^

メールの不達が出ています

メールの不達が出ています

12月26日にメールを下さった、海外在住のKさん、
こちらからメールをお送りしたら返ってきてしまいました。

もしよければ再度メールアドレスをお確かめの上メールください!

ただ、お問い合わせの内容に関して、
他にも同じように思っておられる方も多いと思うので書いておきますね^^

SIRIUSと賢威ってどう違うの???

賢威とシリウスですが、賢威は、そもそもがテンプレートなんです。
逆に、シリウスはサイトを作るためのソフトですね。

どう使い分けるか、ですけど、
例えば、私のメインブログ http://moririn.net/ これですね。

これは、ワードプレスというブログソフトを使って作っているブログです。
このブログのデザインをつかさどっているのが賢威というテンプレート。

ワードプレスは、本来ならホームページを作るためのサーバーに、
インストールしてやることでブログとして使えるようになるソフトのことで、
先ほどの私のブログのように記事をたくさん書いて大きく育てるときに使います。

本来ならホームページを作るはずなんだけど、
ホームページって、無茶無茶面倒くさいんです><

1ページ新しいページを追加しようと思ったら、
新しいhtmlファイルを用意し、タグを記述し、他のページとリンクでつなげ・・・と、
面倒くさすぎて気持ち悪くなるくらい厄介な作業が必要なのですが、

ワードプレスを使うとブログ形式にしてくれるので
記事を書けば勝手に新しいページができるし、
カテゴリーで記事を分類してくれるし・・・と、とても楽チンになります。

毎日更新し続けて育てていくなら、毎日の手間が楽な方がいいですよね^^

ただ、ワードプレスはインストール自体は無料ですが、
ワードプレスを設置するサーバーやドメインなどの経費は必要です。
まぁ、サーバーやドメインはSIRIUSでも必要ですが。

それと、ワードプレスは初期設定がちょっと面倒です。

最初だけなのでずっと面倒というわけではないですけどね。
気軽にぽんぽん新しいブログを作る・・・のは面倒かも。

最初は面倒な初期設定がいるけど(ってほど面倒でもないですがw)
一回やってしまえばあとは楽チンで、
毎日更新して大きく育てていくのがワードプレスブログです。

対して、こんな風に、 http://moririn.net/keni/ 
ちょこっとしたページをぽんぽん作りたいってことがあります。

おっしゃるようにランディングページを作ったり、
先ほどのようなレビューページを作ったり。

そういうページって、じっくり毎日更新して育てていくわけでもなく、
面倒な初期設定なんていらないからとにかく手軽にぽんぽん作りたいですよね。

どうせ1ページものの小さなサイトですし、
手間をかけずに今すぐちょこちょこっと作ってしまいたい。
当然、ワードプレスみたいな面倒な初期設定なんてやっていられない。。。

そんなときに強いのがSIRIUSです。

SIRIUSはhtmlサイト作成ツールです。
普通のホームページを作るためのツール、ですかね。

ホームページビルダーのアフィリエイト専用バージョン、みたいなものです。
ビルダーよりははるかに使いやすいですけどね。

ほぼ直感的な操作だけで綺麗なサイトが出来上がりますから、
ああいったちょっとしたサイトなら文章を考える時間を除けば10分もあればOK。

手軽に、小さなサイトを作るときに適しています。

この、ワードプレスとSIRIUSはそもそもが役目も違うし
求められるものも違うので、両方を使い分けながら運営するのが一番です。

ただ、ワードプレスの場合、賢威を使うと見た目も綺麗なブログができるし、
非常に検索エンジンに優しいので多少有利に働きますが、
ワードプレステンプレートだけなら他にも代替品はあります。

例えば、私からお買い上げのときに特典でお渡ししている
「リファイン」などのワードプレステンプレートも優良ですしね。

その点、SIRIUSの代替ツールはあのレベルのものはないですので
どちらかひとつ、であればSIRIUSの優先順位のほうが高いと思います。

賢威はあとからでも着せ替えられますしね。

賢威について詳しくはこちら

SIRIUS(シリウス)について詳しくはこちら

※ どちらももりりんのサポート対象商品です。

それから、賢威もSIRIUSも、海外からでも使えます。
Win7くらいのスペックがあるのであればまず問題ないです。

ただ、お住まいの国によってはインターネットの環境で
すこし手がかかるケースがあります(中国など)

でも、アメリカや韓国などであればまず問題はないでしょう。

Kさん、メール待ってます^^

ロリポップからXサーバーにWPを引越ししてみた

さて、前回えらい目にあったロリポップですが、
特にパスワード記事の多いサイトから順に、Xサーバーに移すことにしました。

まぁ、本来ならデータベースごと引越しだの、いろいろ手段はあるんでしょうし、
そうじゃないとアクセスの多いブログなんかはいろいろ弊害も出るのかも知れませんが、

個人的にロリポップのデータベース、というだけでなんだかすごく遠慮したいし(笑)
データベースの引越しとか、なんとなく面倒そうだし、
そもそも引っ越すサイト自体がパスワードをかけた限定記事ばかりのサイトなので
アクセスの推移なんて正直まったくもって関係ないし・・・で、
もっとも「ウンウンうならなくてもいい」手法を選んでみました∩`・◇・)ハイッ!!

  • 旧ブログから記事情報をエクスポート
  • 旧ブログの画像ファイルをFTPで取り出す
  • Xサーバーに新しいWPの入れ物を作る
  • URL変更はプラグインで一発変換

おおよそ、この順序です。所要時間は慣れた人なら30分もかからないかも。

引っ越したかったブログは、
http://moririn.net/thankyou/ このブログ(多分すでに閉鎖してるかも)。

で、よくみると、http://moririn.net/という、
私のメインブログのドメインにぶら下げたサブブログなのですよ。

そのhttp://moririn.net/というメインブログには、
特典管理システム(Bonusbox)、ペイパル決済管理システム(YOROZUYA)、などなど、
大量にツールたちをぶら下げてしまっていて、
このツールたちの引越しにはマジでデータベースの引越しが要るはず。

つまり、http://moririn.net/というメインブログ自体は
複雑な引越しが必要なので今は動かせない・・・

でも、http://moririn.net/thankyou/ はパスワード記事が多いから
猛獣セキュリティのロリポップには置いておけない、ってことで、
http://moririnforyou.com/ という新規ドメインを取得して、
ここに http://moririn.net/thankyou/ をごっそり引っ越すことにしました。

手順は、普通に家を引越しするのとおんなじように考えればOK。
まずは、食器だの洋服だのを梱包したり、家具や家電を毛布でくるんだり。
そういう作業をして、あとは運び出すだけにしておいて、新しい家に移します。
家を用意して家具などを運び入れたら、最後に住所変更手続きをして完了。

ただし、まずは、Xサーバーの契約・・・みたいなのは割愛ね。

旧ブログから記事情報をエクスポート

まぁ、何事もデータさえあればどうにでもあるだろう、ということで(笑)
まずは旧ブログから記事データを取り出します。

04

このように、ワードプレスの管理画面から
「ツール」→「エクスポート」とすすみ、
すべてのコンテンツを選んでいることを確認して
エクスポートファイルをダウンロード。

このXMLファイルには、ブログの記事本文、作ったカテゴリーやタグ、
もらったコメント、設定したカスタムフィールドなどの情報が含まれます。

つまり、一応、記事本文はこれで取り出せたんですけどね。
例えば、記事に画像を挿入した場合、
その画像ファイルそのものは、取り出せませんので、別に取り出してあげます。

05

ほら、こういう、「画像ファイルを指定して表示させますからね」
という記述自体は取り出せても、画像ファイルそのものが取り出せるわけじゃないのです。

ですから、FTPで画像フォルダごと取り出しちゃいます。

FTPで画像ファイルをフォルダごと取り出す

06

まずはFFFTPで旧ブログのデータにアクセス。
「wp-content」をクリックします。

07

すると、「uploads」フォルダがでてきます。

この「uploads」フォルダってのが、
このブログに取り込んだ画像ファイルが収まっているフォルダなので
この「uploads」フォルダごと、左側のローカルに移動させます。

左側はデスクトップとか、分かりやすい場所にしておいた方がいいですね。

とりあえず、取り出すのはここまで。

Xサーバーに新しいワードプレスの入れ物を作る

旧ブログから取り出した記事のエクスポートデータ(XMLファイル)や
FTPソフトで取り出した画像ファイルのフォルダが、
家の中にある家具や家電などとすると、ここまでの作業で持ち出すための準備は終わり。

ここからは、引越し先の新居の準備をします。
ま、順番はどうでもいいけど・・・

ってことで、とりあえず、Xサーバーに新しい家を建てます。

03

ここに、引越し先のための新しいドメインでもいいし、
旧ブログのドメインをそのままでもいいのでとにかく新ブログのドメインを設置。

p53

今はまだロリポップサーバーで使っている最中のドメインを
そのまま設定してもかまいませんです。

私はドメインをムームードメインで取得してますけど、
あとでムームー側でこのドメインはXサーバーで使うよって設定するだけなので。

まぁ、基本的な考え方は、
「ドメイン名が変わろうがサーバーが変わろうが、
 とにかく、新しく引越ししたい場所に新しくワードプレスを作る」です。

なので、新しい新居となるワードプレスを早速インストール。

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あとは、ワードプレステーマをいれたり、
プラグインを入れたりして、使えるように装飾します。

ここでもやっぱり「賢威6.1テンプレート」のお世話になりました。

一旦ちょっとここまでのまとめ

  • 旧ブログから記事データなどをエクスポート
  • 旧ブログから「uploads」フォルダ(画像ファイルのデータ)をダウンロード

ここまでは共通なんだけど、

  • サーバーは一緒だけどまるっきり違うドメインに変える
  • ドメインは一緒だけど、他社のサーバーに乗り換える
  • ドメインもサーバーも別のものに移し変える

この3つのパターンが考えられるよね。

サーバーは一緒だけどまるっきり違うドメインに変える

新しいドメインを使って新しいワードプレスを立ち上げる。
そこに取り出しておいた旧ブログのデータを入れて、
あとは旧ブログのドメイン→新ブログのドメインへの変換作業を行う。

ドメインは一緒だけど、他社サーバーに乗り換える

p53

まずは、新しいサーバー(ここではXサーバー)上に、ドメインを設定。
このタイミングでは、ロリポップにもXサーバーにも同じドメインのサイトが存在する状態。

ただし、実際にインターネットで公開されるのは
ドメインに設定されているネームサーバーがどうなっているか、なので、
ドメインのネームサーバーがロリポップのものであればロリポップサーバーの、
ドメインのネームサーバーがXサーバーのものであればXサーバーの、
サイトが表示されるということですな。

08

引越し先の新ブログのドメインがまるっきり新しいドメインや、
今までロリポップなど、他社サーバーで使っていたドメインの場合、
図のように、ドメインのネームサーバー設定を
新しいサーバー(ここではXサーバー)に変えます。

ネームサーバーを変更することで、
「このドメインは今までロリポップで使ってたけど、今度からはXサーバーで使うからね」
という設定をしてやるのです。

これで、Xサーバーに置かれたサイトデータがインターネットで公開されるようになります。

ドメインもサーバーも別のものに差し替える

新しく取得したドメインを新しく取得したサーバーに紐付ける。
うん。実にシンプル。。。(笑)
新規ブログ開設と一緒だな。

ブログのURLが変わったことで、記事内のリンクやら画像のパスやらが変わるんだけど、
そういうのはあとで一括返還するので今は気にしない~~!

出来上がった新居ブログにコンテンツを移設する

ここまできたら、あとは取り出しておいた記事を移設したり、
画像を引越しさせていきます。

09

新しいブログのワードプレスの管理画面から、
「ツール」→「インポート」と進み、「WordPress」をクリック。
この時点で、「WordPress Importer」というプラグインをインストールするように
表示が出るので言われるがままにインストールして有効化します。

10

あとは、最初に取り出しておいた旧ブログコンテンツのXMLファイルを指定して
ファイルをアップロードすれば、記事コンテンツやカテゴリーなどが取り込まれます。

続いて、画像たちをお引越し。

FFFTPなどを使って、新しいブログの「wp-content」に進みます。

11

どうも、ある程度古いワードプレスの場合、
「uploads」フォルダの直下に画像がどんどん取り込まれていくようですね。

でも、ある程度バージョンが進んだワードプレスの場合、
「uploads」フォルダの中に、「2013」とか「2012」ってフォルダが生成され、
さらに「2013」フォルダの中に「10」「11」「12」みたいなフォルダができています。

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で、あなたの旧ブログがどっちの表示なのかはわかんないけど、
要するに、ありのまま、あったように再現すればOKなので、
「uploads」フォルダの中身やフォルダ名などには一切触れずに、
新しいブログの「uploads」フォルダを旧ブログの「uploads」フォルダで上書きします。

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これで、画像の引越しもOK。

絶対に、途中で勝手にフォルダ名を変えたり、
フォルダの中身をいじったらダメですぜ!

一括変換プラグインSearch RegexでURLをごっそり直しちゃおう

ここまで長々書いてきたけど、実はやっていること自体は非常にシンプル。
で、このまま最後の仕上げにかかるです。

ワードプレスのインポートやエクスポートを使えば、
記事自体の引越しはマッハで終わってしまいます。

でも、問題がありまして・・・

14

こんな風に、記事内に画像を使った場合や、内部リンクさせた記事とか、
そういう、ちょっとしたURLがいちいち旧ブログのURLだったりするんですよね。

これ、いちいち全記事確認して差し替えるなんて途方もない作業は絶対いやだし、
さてどうしてくれようか・・・と思っていたら、探せばあるもんだね、プラグイン。

神かと思った便利プラグインで一気に解決ですよ。

チャララチャッチャラ~~~♪
Search Regex~~~ぅぅぅ!

これを使えば、一気に置換できちゃうのです。

このプラグインは普通にWP内のプラグイン検索でインストール可能。

pg1

pg2

Search Regexと入れて検索してくださいです。
あとはいつもどおり有効化すればOKっす!

こちらのサイトで日本語化パッチもありますので
案内にしたがって日本語化することも可能ですよん♪

15

こんな感じで、記事本文内(他にもいろいろ選べる)の、
旧URLを新URLに一括返還しちゃえばOKです。

ただし、本当にあっけなく、そして容赦なく変換されるので
怖い人は任意でデータベースのバックアップなどを取っておくといいです。

ま、今回は最悪の場合、そもそも旧ブログから取り出したエクスポートファイルがあるので
もし失敗しても、ごっそり削除→もう一回インポート!という強引な手段がありますけどねw

この手法ではできない微調整を行う

ここまで、インポートやエクスポートで一気にお引越しができたのですが、
このとき、2個くらい一気に引越ししたんですよね。

その1個のブログに関しては、テンプレートを結構改造してたので
そのテンプレートごと引越ししたんですよ。

唯一困ったのが、そのテーマ依存のphpの記述やウィジェット内のURLですな。
Search Regexで一発変換できるのはコンテンツ部分だけなので、
テーマを直接編集して書き込んでいた旧ブログURLだとか、
ウィジェット内のURLまでは書き換えてくれませんでした。

そこは手動ですけど、まぁ、記述部分なんて知れていますしね。
それ込みでも30分あれば終わりますよ♪

※ ただし、「賢威6.1テンプレート」でついついテーマに凝ってしまい、
 画像加工を始めてみたりしたのでそこの時間は別途かかってますけどね(笑)

補足

うちのお客様で、
「最初に何がなんだか分からないうちにワードプレスをインストールしたら、
 どうもサブドメインだったようで、ドメイン直下に引っ越したい」
というケースがあったので補足しますね。

サーバーはそのままロリポップを使用しています。

16

このように、新規のワードプレスブログを、ドメイン直下に作ります。
このとき、ドメインの右側の枠には何も記載しないでください。

データベースは「新規自動作成」にしておき、
あとは通常通りワードプレスをインストールします。

すると、この画像なら http://moririn.net/ というWPサイトができます。

あとは、手順に従い、
1.旧ブログから記事コンテンツなどをエクスポート
2.旧ブログから画像の「uploads」フォルダをダウンロード
3.新しく作ったドメイン直下のWPにインポート
4.Search RegexでURLの一括変換

17

こんな感じですね。

ロリポップ!のセキュリティが泣けてくる件

最近、といっても2013年の秋以降なんだけど、
とにかくロリポップ!が使いづらくて困ってたんですよ。

ほら。
ロリポップといえば2013年の8月に大規模なハッキング攻撃をされた結果、
すごい数のユーザーのWPサイトに不正アクセスされちゃったとかで
ロリポップはセキュリティが甘い、というのを露呈しちゃったんだけど。

あの大規模攻撃時には私もロリポップ上に設置してた、
データベースを使うタイプのサイトやシステムが軒並みダウンして
えらい目にあいました。。。とほほ。

そのあと、ロリポップはがんばったんですよ。
セキュリティとかセキュリティとか。。。

なんというかね。

 ∩`・◇・)ハイッ!! > セキュリティ強化のために
          このあたり一帯に地雷まきまーす!
          通りたい人、自分で踏まないように気をつけてね

 ∩`・◇・)ハイッ!! > とりあえず、不審者が入れないように、
          敷地内にライオンとワニを放し飼いにしました!
          あ、念のためコブラも大量に放したから殺されないよう気をつけて!
          
もうね。まさにこんな感じ。。。(w_-; ウゥ・・

いちいち切り替えるWAF設定でがっちりガード

ロリポップの新しい地雷セキュリティその1がこのWAF設定。

02

ワードプレスのプラグインを操作したい、テーマを変更したい、みたいに、
ちょっとワードプレスの土台をいじりたいな、って時には、
まず、ロリポップのコンパネから対応するURLのWAF設定を無効化、
作業完了後、改めてコンパネからWAF有効化、というステップが加わったよ!

た~~のもし~~~い!!(棒読み)

もしもサイバー攻撃を受けたら何もかもからシャットアウト!

ま、私がロリポダメだと思った最大の理由がこれでして。。。

どうも、私のサイトにも総当り攻撃(ブルートフォースアタック)が
かけられた形跡があるとロリポップが感知したらしい。
で、ロリポップ側で私のWPサイトのログインページには
私も含め何人たりともアクセスできなくするセキュリティを発動。

まぁ、ここまではいい。ロリポGJ!!

問題は翌日以降。
ロリポからメールで、総当り攻撃の対象になったことや、
緊急措置としてWPログインページにアクセスさせない措置をとったと連絡があり、
WPにログイン(wp-login.phpへのアクセス)するためには
「.htaccess」を書き換え、私のIPアドレスだけがアクセスできるようにしてね、とのこと。

まぁ、これなら・・・と思っていたら、よ~~~く考えると、
私ってば、お客さんの特典用にWPでパスワードロックした記事とか、
そういうパスワードロックを結構多用してたのね。

「.htaccess」を書き換えたもんだから、そういうアクセス制限系すべてが
私のIPアドレス以外にアクセス不能ってことになり、
ロリポップと何度かやり取りしてみた結果、

 (ヾノ・∀・`) > パスワード記事にお客さんがアクセスするためには
         セキュリティそのものを放棄するしかなく、
         セキュリティを優先するならパスワード記事は無理!

ということが判明しまして・・・

 (#`Д´)ノノ┻┻;:’、・゙ 
 使えねーサーバーだなおい!

ってことで、前置きが長くなったんだけど、
Xサーバーにサイトを引っ越すことにしました。

ま、急に全部は無理だけど、とりあえず、いくつかやってみましたよ^^

賢威6.1~全体の文字色を変更したい

賢威6.1マネー版の場合、デフォルトでは、背景色が濃いので、
文字色がすべて白になっています。

keni620

私のメインブログでは、背景をすべて白で設定したので、
もう、文字色が白だとが何がなんだか・・・

keni621

そこで、文字色を黒く変更してみました。

keni622

変更するのはここ。

「外観」⇒「テーマ編集」⇒「design.css」とすすみ、
以下の記述を探します。

/*——————————————————–
2、サイト全体の共通設定
——————————————————-*/

body{ color: #fff; } ⇒ ここを#000に変更

/*●リンク文字*/
a{ text-decoration: underline; }

a:link,
a:visited{ color: #0000ff; }
a:hover,
a:active{ color: #bea455; }

これで、サイト全体の文字色が黒になります。
ただし、ヘッダー画像の中に入っているサイトのキャッチコピーの文字色だけは、
色が独立して指定されているので別途色を変えてあげる必要があります。

・・・ただ、ですな。。。

kenis7

記事タイトルとかサイドバーなどの、
黒い背景部分の文字色まで全部変わっちゃうのです!

kenis8

そこで、
いや、君は白文字のままでいいから!!
という部分を、個別にCSSで指定してあげればOK。

まずは、各記事の記事タイトル部分(h2タグ)から。

「外観」⇒「テーマ編集」⇒「design.css」と進みます。

keni613

そこから、こんな記述を探して、
赤文字の部分を書き加えましょう。

/*——————————————————–
メインコンテンツ(本文)
——————————————————–*/

#main-contents{ font-size: 1.4em; }

#main-contents .contents{
margin-bottom: 3.5em;
padding: 0 10px;
}

/*●H2タグ*/
#main-contents h2{
margin: 0 0 1.5em;
padding: 0.8em 0.8em 0.5em;
border-top: 1px solid #555;
border-right: 1px solid #000;
border-bottom: 3px solid #000;
border-left: 1px solid #101010;
background: url(./images/title/bg-conts-h2.gif) left top no-repeat #0a0a0a;
font-size: 1.286em;
color: #ffffff; ← この記述を書き加える
}

この、color: #ffffff;という記述が、
「H2タグの文字色を白くしてちょうだい」という意味なので、
もちろん、赤くしたいとか青くしたいとか黄色くしたいなら、
相応のカラーコードを加えてやればOK。

ただ、見出しタグは他にもあって、

  • H3見出しタグ
  • H4見出しタグ
  • H5見出しタグetc・・・

などなど、それぞれに、
「君の文字色は白!あ、でもそっちの君はそのままでいいよ」
などと定義してあげないといけません。

/*●H3タグ*/
#main-contents h3{
margin: 0 0 1.5em;
padding: 0.5em 1em;
background-color: #161616;
border: 1px solid #000;
border-left: 4px double #666;
font-size: 1.143em;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
}

こんな感じで、必要な箇所に記述すればOKです。

ただし、デザインによってまちまちなので、
実際の見出しタグのデザインを見ながら進めましょう。

んで、サイドバーの見出しの文字色変更は、同じ「design.css」の中の、

/*——————————————————–
サブコンテンツ / サイドバー
——————————————————–*/

という部分を探し、この記述の中から、
以下のような記述箇所を探します。

/*●コンテンツ*/
.sub-column .contents{
margin-bottom: 1.5em;
padding: 0.5em;
}

.sub-column hr{ clear: both; }

.sub-column h3{
padding: 0.9em 0.8em 0.8em;
padding-left: 1.5em;
background: url(./images/title/bg-side-h3.gif) 9px 9px no-repeat #0a0a0a;
border: 1px solid #0a0a0a;
border-top: 1px solid #454545;
border-bottom: 2px solid #0a0a0a;
font-weight: bold;
color: #ffffff; ← この記述を書き加える
}

これでOKです。

実際のデザインを確認しながら進めてくださいね^^

賢威6.1~背景色とカラム部分の色を変える

あんまりかっこいいとは思わないんだけど、
一応こういうことも簡単にできます。

kenis7

みて。
サイトの背景の色と、メインカラム、サイドバー部分の色を変えてます。

この設定方法ね。

まずは、「外観」⇒「テーマ編集」と進み、
「design.css」を開きます。

keni613

この、一番上の記述なんだけど、

/*——————————————————–
1、サイト全体の背景設定
——————————————————*/

#container{ background-color: #a9a9a9; }

もしくは、マネー版みたいに、
うっすら背景に模様(斜線)が入っているようなタイプは

/*——————————————————–
1、サイト全体の背景設定
——————————————————*/

#container{
background: url(./images/common/bg-main.png) repeat #a9a9a9;
}

* html #container{ background: #a9a9a9; } /*IE6*/

こうなっていると思います。

この記述の下に、こんな記述を書き足します。
赤い文字の部分のカラーコードは任意です。

#main-contents {
background-color: #fff;
}
.sub-column {
background-color: #fff;
}

全部書き足したマネー版の場合はこうなります。

/*——————————————————–
1、サイト全体の背景設定
——————————————————*/

#container{
background: url(./images/common/bg-main.png) repeat #a9a9a9; ← 全体背景の色
}

* html #container{ background: #a9a9a9; } /*IE6*/ ← 全体背景と同じカラーコードにする

#main-contents {
background-color: #fff; ← メインカラム部分の背景色
}
.sub-column {
background-color: #fff; ← サイドバー部分の背景色
}

この3箇所を好みの色にそれぞれ変えてやります。

ただし、賢威6.1は、
基本的にサイト全体の文字色を、一括で大きく指定してしまっているので、
メインカラムとサイドバーで極端に背景色を変えた場合、
メインカラム用とサイドバー用に、それぞれ、文字色を割り当ててやらないといけません。

黒い文字なら全部が黒、白い文字なら全部が白。
いちいち細かく文字色を変えるにはそれなりに設定がいるからね!!

賢威6.1~「最新情報」のカスタマイズ

賢威6.1では、最新の投稿記事表示がこんな感じになってます。
まずは、これがデフォルト。

kenis1

で、こっちがタイプ2.

kenis2

この設定は、ワードプレスの管理画面で簡単に切り替えられます。

kenis3

ただ、ですね。。。
やっぱ、トップページは情報量が多いし、こうしたいわけですよ。

kenis4

この設定方法。
まずは、「賢威の設定」で、最新情報をタイプ1にしておいてくださいね。

kenis5

んで、ワードプレスの「外観」⇒「テーマ編集」⇒「index.php」へと進みます。

kenis6

この中から、<!–▽メインコンテンツ–>という箇所を探します。
で、この中の、

<!–最新情報–>~~~~~<!–/最新情報–>

この中にある、こんな記述を探します。

変更前
<?php newposts_keni(5,5,1,”year”); ?>
</dl>

変更後
<?php newposts_keni(5,5,0,”year”); ?>
</dl>

この赤い文字の部分を「0」にすればOK。

ただ、私のメインブログで使っている「マネー版」では、
この記述がありませんでした。

その代わりに変更した記述が、

変更前
<?php $new_info_rows = (trim(mb_convert_kana(the_keni(‘new_info_rows’),”as”)));
if (!mb_ereg(“^[0-9]+$”, $new_info_rows) or ($new_info_rows <= 0)) {
$new_info_rows = 5;
}
newposts_keni($new_info_rows,1,1,”year”,0,the_keni(‘new_info’)); ?>
</dl>

変更後
<?php $new_info_rows = (trim(mb_convert_kana(the_keni(‘new_info_rows’),”as”)));
if (!mb_ereg(“^[0-9]+$”, $new_info_rows) or ($new_info_rows <= 0)) {
$new_info_rows = 5;
}
newposts_keni($new_info_rows,1,0,”year”,0,the_keni(‘new_info’)); ?>
</dl>

これですっきりです♪

正しい「引用」のルールと著作権について

ブログを書いていると、どうしても、

 (`・ω・´) > このサイトの記事を紹介したい!

 (`・ω・´) > この画像を使わせてほしい!

 (`・ω・´) > この記事を丸パクリすれば・・・ψ(`∇´)ψ ニヒヒ!

みたいに、よそのサイトの文章や画像などを使わせてほしい、と思うことってあると思います。

ただ、当然、ルールを守らないと著作権違反ですし、
検索エンジンのコピペ検知に引っかかってペナルティを受けちゃうと、
過去の努力まで含めて全部がBANってことになるので気をつけなきゃですね。

そこで、著作権ってものと正しい運用方法について書こうかな、と。

私的使用のための複製は合法

そもそも、基本的にどんな著作物であれ、
著作者の承諾がなくたって、著作物をコピーすることは法律で認められています。

ただし、「私的使用のための複製」という制限がかかっているんです。

分かりやすいのがテレビですね。
テレビ番組は、テレビ局であるとか制作会社など、著作権で守られているものです。

でも、テレビ番組を無許可で勝手に自宅で録画したからといって
逮捕されたとか聞いたことがないですよね。

テレビ番組を自分や家族のために録画する行為はOKなんです。

「今日は残業で遅くなるからあのドラマ録画しておこう」
「このドラマは大好きな俳優さんが出るから全部録画して何度も見るつもり♪」
「お母さん、今日友達とご飯食べて帰るからあの番組録画しておいて~~」

こんな感じでテレビ番組を、自分、もしくは家族のために録画する行為は認められています。

ただし、テレビ番組ではなく、
コピーガードされているレンタルDVDの、コピーガードを破ってコピーする行為や、

動画投稿サイトなどで、
「これ、絶対にテレに局とかじゃなく個人が勝手にアップした動画だよね~」って
分かっていながらそれでも「ごちそうさん♪」って自分のパソコンに取り込むなど、
いくら私的利用といえどもやってはいけないことはあります。

気をつけないといけないのは、いくら個人のためとはいえ、
ブログやSNSのように他の人でも見ることができるような媒体にアップロードするのは
著作権法違反ですのでNGです。

いやいや、私のブログは誰に見せるわけでもなく
自分のために書いている日記なんだから、という言い訳は通じませんぜ、ってことですね。

商用利用、私的利用を問わず、他人の著作物を
ブログやホームページ、ツイッターみたいなSNSなど、
インターネットの波に乗せてしまうとアウトってことです。

例えば、テレビ番組を録画した動画ファイルを、
パスワードロックをかけたホームページだとか、
メンバーだけが入れる会員制サイトだとか、
個人間でやり取りする電子メールに添付することも禁止されています。

考え方のコツ

  • 自分が自分や家族のために他人の著作物をコピーして使う行為はOK
  • ただし、コピーできないように加工されているものをリッピングするのはダメ
  • 自分や家族などのためとはいえ、ブログやSNSといったネット上に上げる行為はダメ

つまり、ブログってのはネットを通じて不特定多数に公開するものですから、
ブログを書く上で、誰かのブログやサイトの記述を使わせてもらうのは、
商用利用だろうが自己満足の個人利用目的だろうがダメですよ、ってことです。

ただし、著作権法第三十二条では、

    公表された著作物は、引用して利用することができる。
    この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、
    かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

    2  国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が
    一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、
    調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、
    雑誌その他の刊行物に転載することができる。
    ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

とあります。
公開されている著作物は、一定の条件を満たせば、
無許可で誰でも自由に使ってもいい、という意味ですね。

これが、「引用」です。

引用にはルールがある

実は、著作権法という法律の中で、「引用」ならしてもいいよ、というルールがあります。
よそのサイトの記事や書籍などから、相手の承諾無くコピペしてもいいよ、というものです。

だからって、

「あのアフィリエイトサイト、むちゃむちゃ売れているらしいよ!
 んじゃ、あのサイトの記事を丸パクリすれば・・・」

「あのメルマガ、すごく評判がいいらしいよ!
 じゃぁ、その記事をあたかも自分で書いたかのように・・・」

みたいな行為は当たり前だけど著作権法違反ですね。
では、合法的な「引用」「盗用」はどこで線を引かれているのか?って話になります。

「引用」として認められるルールとしては、

  • どうしても引用しないと話が進まない、引用を行う「必然性」がある
  • 自分のオリジナルの文章が「主」、引用部分は「従」である
  • 引用部分は、ハッキリと他の部分と区別されている
  • 引用部分を勝手に改変していない
  • 引用させてもらった出典元が明記されている

この5つです。

1.引用を行う必然性

自分が話を展開する上で、引用しないことにはまったく話が通じない、など、
どうしても引用しないといけない理由があるときには引用が認められます。

単に面白いから、とか、かわいいから、みたいな理由では認められません。
面白いから紹介したいなら、相手の許可を取りましょう。

2.自分のオリジナルの文章が「主」、引用部分は「従」である

他人の著作物を引用するときには、話の内容的にも文字数的にも、
自分のオリジナル文章がメインであり、引用はごく一部でなければいけません。

他人の記事をまるまるコピペして、ほぼ全部掲載した上、
自分でひとこと二言申し訳程度にコメントを添える、
などという行為は「無断転載」とみなされるかもです。

引用は、オリジナル記事の1~2割程度にすべき、とか、
3分の1以下、など、諸説ありますが、無意味に引用を乱発してはいけないし、
引用部分が自分の文章より勝ってしまってもいけないってことです。

3.引用部分は、ハッキリと他の部分と区別されている

引用をするときには、明らかに他の文章とは区別しないといけません。
ブログの場合は、引用タグを正しく使うのも大事なことですね。

ほぼ、どんなブログサービスを使うにせよ、
「blockquote」(ブロッククオート)というタグが簡単に利用できるし、
無ければ手動で書き込めばいいのですが、
<blockquote>~~</blockquote>このように、
blockquoteタグで囲んでやると、「この文章は引用です」という合図です。

<blockquote>ある日、森の中、くまさんに出会った
花咲く森の道 くまさんに出会った</blockquote>

このように書くと、

ある日、森の中、くまさんに出会った
花咲く森の道 くまさんに出会った

このように表示されます。

特に、ブログでは、このblockquoteタグを正しく使わないといけません。

他と区別さえできればいいのなら、
文字を斜体にするとか太字にするとか文字色を変えるとか、
何かしら「区別」できるようにすればいいのですが、

人の目(読者さんの目線)では区別されているように見えても、
検索エンジンのロボットにはそんなものは見えません。

あなたが何かしら手を打って、「これは引用ですよ」という区別をしたとしても、
検索エンジンのロボットがそれを認識しなければ、
コピペブログとして低品質サイト認定されてしまい、検索順位を飛ばされたりします。

blockquoteタグを正しく使ってはじめて、人の目にも検索エンジンにも
「これは引用なんだな」と認識されますので、
引用する際には引用部分にblockquoteタグを使うのを忘れずに、です。

逆に、blockquoteタグは、こんな感じでちょっと目を引くデザインをしています。
だからといって、自分のオリジナル記事の装飾のためにblockquoteタグを使うと、
あなたのオリジナル記事として認めてもらえない、という結果も招きます。

ブログの装飾としてblockquoteタグのように、
何か囲みたい、色をつけたい、などという際には、
自分でそういう枠を作ってやらないといけません。

そういう、引用枠とは違う、装飾用の枠の作り方も記事にしているので参考に、です。

4.引用部分を勝手に改変していない

引用する文章は、一切、勝手に改変してはいけません。
勝手に文章を削除する、付け加える、言い回しを変える、などの行為や、
パロディを作る、など、手を加えるためには、著作者の承諾が必要です。

引用するならキッチリコピペするってことですね。

あ、もちろん、(前略)(中略)(以下略)みたいに
ちゃんと略したよ、という合図をするのはOKですよ。

5.引用させてもらった出典元が明記されている

何かの記述を引用した際には、その出典を明らかにする必要があります。
ホームページやブログから引用する場合は、そのサイト名とURLを掲載しないと、
引用元を特定できません。

サイト名とURLを記載し、テキストリンクを張ってあげるのが一番親切ですね。

著作権と肖像権とパブリシティ権

ここまで、記事の引用を中心に見てきたのですが、
画像や動画の引用ってどうなの?ってのをみておきましょう。

まずはこの部分を押さえてほしいな、というのが、
画像や動画には、

撮影した人(カメラで撮った人)が持っている著作権

撮影された人(映っている人)が持っている肖像権

この2つがあります。

シャッターを切った人、要はその写真を写した人には、
著作権がありますので、その写真をブログで使うには著作者の許可が要ります。

ま、おさらいですが、ブログってのはネットにあげて誰でも見られる媒体なので
最初に出てきた「私的使用による複製」には該当しません。

商用サイトであろうが個人の私的サイトであろうが、
著作者の許可無く画像を使うことは許されません。

と同時に、その画像に映っている人には、肖像権があります。

ブログやSNSなどに、勝手に知らない人の画像を掲載すれば、
肖像権の侵害だ、と言われても仕方がありません。

さらに、もしその画像が有名人や芸能人が映っているものであれば、
パブリシティ権の侵害として賠償を求められても仕方がありません。

パブリシティ権の侵害とは、その人が持つ「顧客吸引力」に抵触することです。

どういうことかというと、テレビに出ているようなタレントは、
自分の容姿を広くメディアに流すことで報酬を得ています。

その人の画像を使えば人が集まり利益が生まれるわけです。
(利益、が必ずしも現金ってワケじゃなく、アクセスとかってこともある)

芸能人、スポーツ選手、モデル・・・など、
自分の容姿をテレビや雑誌などのメディアにさらして収入を得ている人の画像は、
それだけで価値があるわけですよ。

ポスターとかね、グッズになって売り出されたりしているでしょ?

そういう、容姿がお金になるような人の画像を無断で使って、
本人が受け取るべき利益を横取りするのはダメですよ、ってこと。

  • 他人が写した写真や動画は、引用の範囲を超えて許可無く使ってはいけない
  • 画像に映っている人の許可無くその人の画像を使ってはいけない
  • 有名人の画像のように「顧客吸引力」のある画像は使ってはいけない

画像の使い方、これもアウトだよ!

当たり前の話ですが、どうにか抜け道を・・・って悪知恵を働かせても、
ダメなものはダメだという例をいくつか。

俺が撮ったんだ!~著作物を撮りなおす

例えば、面白い画像やかわいい画像など、他人の著作物を、
直接自分でカメラに撮れば、俺の著作権じゃね?的な考え方はアウトです。

他人の撮影した画像や他人の書いたイラストなどを、
自分で携帯カメラとかで撮影すれば「俺の写真だ!」って言い張れる・・・ワケは無く、
著作権で保護されている著作物をメインで撮影した画像は
元の著作者の許可無くブログに使えません。

当然、イラストが上手な人が書いた、本家にそっくりなアニメキャラとかもNGですぜ?

街で芸能人に会って写真を撮ってもらった

街でたまたま有名人にばったり遭遇、
「大ファンなんです~~」と握手やサインをもらい、
一緒に写真まで撮ってもらった!

うれしくてブログにアップしたいんだけど・・・ってのも、
相手の許可無くアップロードはできません。

「一緒に写真を撮る」までは許可されても、
「ブログに使っていい」許可は出ていませんしね。

勝手にブログに掲載して賠償を求められても仕方がないですよ。
同じように、街で見かけたから野次馬としてパシャリ!みたいな写真もNG。
黙って撮影し、しかもブログで公開なんてもってのほかですね。

さりげなく映りこんでればいいんじゃね?

流行の映画やアニメキャラなどが、背景に写りこんでいる写真については
その程度によっては相手方への許可が要ります。

わざと、背景にまぎれるように写り込ませているなどして、
その著作物の顧客吸引力を使う行為は著作権法に触れてしまう可能性があります。

ブログで使える画像は事前に確認すべし

さて、随分長々書いてきてそろそろ限界なんだけどw
ブログでどうしても画像を使いたいときには、
それなりの画像を使うことが大事です。

相手の許可がある画像

例えば、「無料 画像 素材」などで検索すると、
自由に使ってもいい画像素材配布サイトがたくさん出てきます。

こういった画像配布サイトでは、

  • 誰でも許可無く自由に使ってもいい
  • 会員登録してくれた人は自由に使ってもいい
  • 商用利用はできないけど商用ではないサイトで使うならOK
  • 配布元サイトへのリンクを掲載してくれるならOK

みたいに、何かしら、規約を設けていて、ちゃんとサイトに書いてあります。
その規約の範囲を守れば自由に使うことができます。

ただし、自由に使えるといっても、著作権がないわけではありませんから、
加工してはいけない、とか、再配布をしてはいけない、売ってはいけない、など、
サイトごとに定められたルールを確認しておきましょう。

youtubeの動画は共有していいんじゃないの?

youtubeやツイッター、Facebookなど、
今のメディアは簡単に情報を共有できるようになっています。

特に、youtubeは、共有することが目的で動画が投稿されていますので
基本的に、youtubeに投稿してある動画なら共有できると考えるのがスジですね。

youtubeに動画をアップしたら誰でも共有できる、
というルールを分かって投稿しているわけですしね。

ただ、テレビ番組などの違法アップロード動画も数多くあり、
「面白かったらなんでもOK!」みたいな感じで無法地帯化している部分もあります。

基本的には、そういう、そもそも著作権違反をしている動画は、
ブログで紹介をしないほうが賢明です。

こっちまで著作権違反で検索エンジンからペナルティを食らいます。

けれど、例えば、友達といった旅行先で、とか、
クラスみんなで文化祭の劇を、とか、うちのペットがかわいいの♪とか、
「私が作った動画を見てちょうだい!」という趣旨の動画は、
共有してもらうことが前提でyoutubeにアップロードしてあるとみなしてOKでしょう。

著作権に引っかからないもの

もうそろそろマジで手がつりそうなんだけど、
著作権に引っかからないものもあります。

代表的なのが料理のレシピ。
もちろん、その料理の作り方などの記述を丸々コピペする行為や、
料理の写真を無断利用するのは著作権法違反ですが、
レシピ自体には著作権はありません。

どーりでクックパッドに有名料理研究科のレシピを
当然のようにのせてるやつがいるわけだ。うん。

他にも、法律の条文や裁判の判決文、政府や官公庁などのパンフレットなども
自由に転載することが認められています。

ネットオークションに出品するために撮影する商品画像も、
合法的に使うことができます。

この記述は、この記事を書いた時点におけるものであり、
法令の改正や新しい司法判断などで状況が変化することもあります。
また、100%法的トラブルなどの回避を保障するようなものではありませんので
個別具体案件などについてはその管轄する省庁や法律専門家までお問い合わせください。

賢威6.1~ブログ説明文の文字色を変えたい(ついでに編集もしたい)

keni617

ヘッダー画像に入るブログ説明文の文字色変更とテキスト編集。

最初の状態はこれ。

keni618

あ~~テキストの色が合ってないし、
お姉さんの画像に被っちゃってるね。

まずは、テキストの文字色変更から。

keni613

「外観」⇒「テーマ編集」⇒「design.css」と進み、
以下の記述を探します。

/*——————————————————–
ヘッダー
——————————————————–*/

この中の、

/*●ヘッダーテキスト・右上の文章*/
#header-in #header-text{
float: right;
margin-top:25px;
width: 40%; /*・1行の幅はwidthの値を変更*/
color: #000;
}

この部分を変更します。

「#000」で黒、「#fff」で白。
他にも、カラーコードで自由に設定できるので、
作ったヘッダー画像に合わせて色を変えてみてくださいね。

ついで、あのテキストを編集。
あそこに入れる文字の編集ですね。

コイツは簡単。

keni619

ワードプレスの設定で変更可能です。

ただし、今までの賢威5.0とかだったら、
phpの記述の中に直接テキストを書き込んでいたので、
「改行」が使えたし、リンクなども使えましたが、
ワードプレスのキャッチコピーを直接持って来るので改行などのタグは使えません!